親子リアルケイドロ
リアルケイドロとは?
子どもと大人が一緒に体験できる「親子リアルケイドロ」!まちを逃げる〝ドロボー役〟を親子刑事が捜査します。

気軽に発信できる反面、被害も加害も生む可能性があるSNS。発信される画像や音声から、場所や人物などが簡単に特定されてしまう危うさを親子で体験し、SNS・インターネットリテラシーや防犯意識を高めます。
また、一緒に捜査するメンバーとコミュニケーションをとりながら、チームワークで目標を達成することにも挑戦します。



子どもと大人、2人1組で「刑事」になります。まちを逃げる〝ドロボー役〟が発信する画像や音声から居場所を分析していく「捜査本部」と、捜査本部から指示を受けまちを捜査する「刑事」に分かれて捜査します。「捜査本部」と「刑事」、いずれも体験できるよう途中で交代します。
リアルケイドロを指導するのは、元埼玉県警捜査一課刑事の佐々木成三さん。親子刑事は、ドロボー役を制限時間内(約1時間程度を予定)に確保することができるでしょうか⁈ それとも、ドロボー役が逃げ切るでしょうか⁈
※「走ってはいけない」等のルールがあります

対象学年 | 小学校3年生以上の親子(子ども1人+大人1人) ※公道を歩くため、必ず大人と子ども2人1組で行動します |
---|







参加キッズの声
・分析や指示を出す捜査本部の体験が楽しかった
・指示を出したり、街を歩いていろんなところを見れたり、チームで協力できたのが良かった
・本物を警察官が使っているような道具を使えてうれしかった
・調査中は、常に警戒していて、いつもとは違う感覚でたのしかった
・よく学校でやっているケイドロを大きなフィールドで、トランシーバーなども使って大人と本気で勝負できて楽しかった
・インターネットにはたくさんの嘘か本当かわからないことがあることがわかった
・知らない人とも仲良くなれて楽しかった