入門編!クリエイターと3Dゲームを作ろう ❘ じぶんデザイン ❘ ストーリーで学ぶ体験教室

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入門編!クリエイターと3Dゲームを作ろう

3D空間編集ツール「PLAYCANVAS」を使うメタバースのプログラミング、今回は「入門編」を川越HatagoCOEDOYAで開催しました。先生は、3D空間制作企業Vircreの市川大輔さん。マウスの使い方などをわかりやすく記載した説明書も用意してくださいました。

先生お手製の説明書を片手に、マウスを押しながら3D空間をグルグルと動かしたり、箱やドミノの位置を変えたりすることからスタート。キッズはのみこみが早く、3D空間にあるバーを回転させることができるようになると、ぐっとおもしろくなってきたようです!

 重力の数値を変えると、箱が落ちてしまったり、逆に風船のように箱が上がってしまったり。はじめは3つの箱しかなかった3D空間に、いろいろな物が設置されていきます!

物と物がぶつかったら音が出るように設定したキッズ、ゲームを作る時の基礎であるプレイヤー(今回はアヒル)を作ることに挑戦したキッズなど、最後にじぶんが作った3D空間を発表しました。

講師紹介

●株式会社Vircre(バークリ)
メタバースを身近にする3D空間制作企業。普段の生活にちょっとした「非日常」を溶け込ませ、3D空間や遊びを生み出します。今まで出来なかったこと、今まで諦めていたことをテクノロジーの力で実現することを目指しています。

開催日時2025年2月23日(日)
午前コース:10:30~12:30
午後コース:13:30~15:30
場  所川越 Hatago COEDOYA(川越市連雀町8-1)
https://hatago-coedoya.com/

講師の声

■市川大輔さん (3D空間制作Vircre)
 川越は初めてでしたが、とても和やかな雰囲気の中で開催できました。今回は「入門編」だったにもかかわらず、お子さんたちのやる気や理解力が高くて驚きました。質問もたくさんありました。質問がたくさん出るのは良いと思います。人に質問できることも才能のひとつ。わかっていること、わかっていないことが、じぶんでわかっているということだから。
今後、お子さんたちが大きくなったとき、「あの時、3Dで作ってみたな」「好きになるきっかけだったかも」などと思ってもらえたらうれしいです。

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